環境にやさしいフレキソ製版を通じて
持続可能な社会の実現に貢献します
全日本フレキソ製版工業組合は、「中小企業団体の組織に関する法律」を基に、フレキソ製版の生産事業を営む企業で構成する工業組合です。
現在、組合に加入している企業は全国で28社です。
東京に本部を置き、中小フレキソ製版業の地位向上と健全経営の環境づくりに努め、各種研修事業、福利厚生事業等を推進しています。
また、フレキソ製版業界全体と関連団体が協力し、”環境と文化を支えるフレキソ印刷”を広く社会にアピールする努力を続けております。
全日本フレキソ製版工業組合とは

全日本フレキソ製版工業組合は、全国段ボール工業組合連合会、全日本紙器段ボール箱工業組合連合会、印刷インキ工業会が推進する「インキ集約活動」に賛同し、積極的に協力してまいります。
この活動は、段ボール印刷におけるインキ色数の集約を通じて、生産効率の向上や環境負荷の軽減を目指すものです。
インキ集約活動の詳細につきましては、以下のチラシをご確認ください。
段ボール印刷用インキの環境対応への取り組みについて(PDF)
フレキソとは
フレキソ製版は2000年以降、CTPに代表される新しい製版技術が導入され、印刷再現力が飛躍的に改善され、分野に拠っては他印刷方式と品質的競合が可能になりました。

さらに環境面では水性インキやUVインキが使用される事より、VOCが発生しません。
そのため欧米ではパッケージ印刷分野において、フレキソは最も使用頻度の高い印刷方式であり、その成長は未だ継続しています。
フレキソとは
FLEXO TIMES
フレキソの今とこれからを
会報誌 FLEXO TIMES
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